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WSL2を使ってCVATを使うには?

WSL2経由でCVATを使いたい 機械学習の中でセグメンテーションが最近流行っていますね。自分もちょっと面白いアイデアが思いついたのでセグメンテーションを使ったソフトウェアを開発してみることにしました。 セグメンテーションの教師データを作るツールとしてはVIA, VoTTやCVATなどがあるようです。 CVATがデータの作りやすさ、出力形式の柔軟性などの観点で優れいたのでこれを使うことにしました。 […]
eyecatch

自作ライブラリの作成|Eagle入門

Eagleを使用しているとライブラリにない部品で設計を行いたくなることや、ライブラリの中にある部品をうまく見つけられないことがよくあります。 このようなケースへの対応として今回は自分でEagle用のパーツを作る方法を説明します。最もシンプルな構成として次の表面実装部品の抵抗を作成してみます。 Libraryの追加 Eagleを起動すると次のようなウィンドウが起動します。 まずはライブラリを追加しま […]
20210710_VoiceText

VoiceText APIを使ってgoogle homeを喋らせる

久しぶりにgoogle home(google nest)ネタです。 ここ数ヶ月、google-home-notifierが不調なようで、google nestがうまく喋ってくれなくなっていました。 こちらの記事でも書いたとおり、google ttsの仕様が変わるたびに設定を調整しなければならないのは承知していたのですが、どうも設定がうまく行きませんでした。 もともとgoogle-home-not […]
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ギア設計の実践 | 初心者のための機械設計入門

前回学んだことをもとに、より具体的にギア設計をして見ましょう。 ミニ四駆などで使用されているサイズのDCモーターを減速して、200gのモノを持ち上げられるようにしてみましょう。 構成の概略は下図の通りで、モーターの回転をギアで減速し、半径20mmのリールで紐を巻き取ります。 モーター特性 今回は秋月電子通商で簡単に手に入るこちらのDCモーターを使用することにします。 ギア設計をするために、まずはモ […]
eyecatch

仕事とエネルギー | 初心者のための力学入門

今回は「仕事」「エネルギー」「仕事率」の言葉の意味を具体例も交えながらわかりやすく説明していきます。最後までお付き合いください。 力と運動方程式ががからない方は先にこちらもどうぞ。 力の分解がわからない方は先にこちらもどうぞ。 仕事 力学の世界における仕事とは力を加えて物体を動かすことです。 簡単な例で言うと、クレーンで物を持ち上げる動作などが仕事にあたります。仕事Wは加えた力Fと移動量xで表しま […]